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LAND side 2010-2012ライナーノーツ | vividblaze Official blog
From Miho Tezuka
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走馬灯&凛
 LAND side 2010-2012のライナーノーツも
残すところあと2曲となりました。
The Comedy
Show girl
ある日僕は美しくも儚い夢を見た
曖昧ランデヴー
Ivory
MUSUBI

今日は走馬灯と凛。(LAND side 2010-2012はこれでライナーノーツ最終)

この曲は、リーダーおかぴーのピアノ演奏のみのインスト曲。

とてもシンプルで静かな曲です。

”凛”という曲と走馬灯は、色んなものを削ぎ落としてゆく作業でした。

これまで岡野はシンプルから豪華な編成のもの、
ストレートなものからトリッキーなものまで、様々な楽曲制作を経て、
改めて、原点を振り返るべく、ピアノ1本で曲を表現をする。
メロディーを弾き語る。
という事に挑みました。

タイトルは、この曲を聴いた瞬間に、走馬灯の様に、
自分のこれまでの人生のシーンが浮かんだ事から、”走馬灯”と
私がつけました。

大好きな映画音楽の巨匠、Ennio Morriconeの様な
生涯記憶に残る音楽を、目指してます。


そして、今回唯一のバラード曲、”凛”。
この曲は、大きな1つのメロディーをひたすらくり返してる
不思議なバラード曲です。

私は、この曲を書いてる時、去年一番辛かった時期でした。
父が13時間に及ぶ、大手術をし、姿も変わり果て、生死を彷徨い、
それを毎日見てる事しか出来ない私。私だけでなく、
母も、兄弟も、必死でした。

また明日から父は2回目の大手術に向けて入院生活が始まる。

もう3年の闘病生活。今回の手術で本当に元気になってくれたらいいな。。

”凛”は、
お箸を持つ事も困難な程衰弱し、手術後は声も出なくなってしまってた
父でしたが、いつも父は自分の事より、家族を心配してました。
見舞いに行く度に声にならない声で、私に
”今日は何処かで歌ってきたのか?”。と聞く。

不安げな母を安心させようと、
必ず母の手を握っていた。

その時のふたりは、まだ出会って間もない頃の
恋人同士のように見えた。
ケンカも沢山して、子供3人も育てて、
シワも増えて、30年以上共にしてる夫婦なのに。。
父はやはり声にならない声で母に”今日も綺麗だね。”って言ってる気がした。




聞こえてる
せせらぎのような君の鼓動
苦楽を共にしてりゃ 目を閉じてても探しあてるさ
君は凛と美しい。

生きてれば
衰えも避けられずしおれてゆくだろう
その姿に また恋する
君は凛と美しい。

凛 より



miho


日程:2010年03月12日(fri)
場所:370-0828 群馬県高崎市宮元町17-1スカイビル1F
web:http://www.eljulio.jp/
OPEN:19:00
LIVE START:20:00
LIVE:vividblaze
DJ:田島洋平
更に、
大阪 la galerieの
個展:地球の余命が告げられても、ひとは、きょうも恋をする。
でも大きな反響を頂いた、
you tube video awardホルダーmock moonの
ハイビジョン映像集がエルフリオに登場します!

前売り:2000yen+1drink/当日: 2500yen+1drink
予約受付中→コチラ





連続リリースアルバム
"LAND side 2010-2012"と
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1.真夜中のOrange
2.pizzcato mind
3.SPACE elevator
4.Tight rope (eternal blue Mix)
5.スパイラル
6.極楽WAVE
7.Nostalgic Moon
8.MUSUBI -the Knot- (a children's song)

地球の余命が告げられても、ひとは、きょうも恋をする。
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1.The Comedy
2.Show girl
3.ある日僕は美しくも儚い夢を見た
4.曖昧ランデヴー
5.Ivory
6.走馬灯
7.凜
8.MUSUBI
Bonus track: Tight rope (ever green mix)








ある日僕は美しくも儚い夢を見た
  ライナーノーツ、
The Comedy
Show girl
曖昧ランデヴー
Ivory
MUSUBI

に続いて、”ある日僕は美しくも儚い夢を見た。”
この曲は、私の夢日記の一部。
私は日々のメモに加えて、時々夢メモをつけてます。

起きたらすぐにメモしないと、意識がハッキリしてゆくと共に
夢の記憶が薄れてゆく。

ある時、メモ帳を読み返すと、
2つの同じ夢を度々見てる事に気付きました。

その1つが、今回綴ったストーリー。
夢の記憶を綴ってるから
あまりわかりやすく強いメッセージ!という要素の曲ではなく、
風景的であり、遠くを眺めるように、ぼんやり感じてもらえたらいいです。
アレンジはバンド感を重視したグルーブたっぷりなvivid定番色と言えるかな。

間奏でKUNIさんのトランペットと私のスキャットでユニゾンしてるのですが、
ライブではこのフレーズを、私もKUNIさんもどこまで??というくらい
ギリギリまでレイドバックして歌うのが快感(笑)


手を差し伸べればすぐに触れる事が出来る距離にいるのに
何も出来ない。
もう少し自分に知恵や才能、財力、時間があれば
簡単に解決出来る事が出来ないでいる。
どうしようもない。

全ては運べない小さなボクはセスナ

セスナ機はジャンボ機みたいに沢山の人も乗せられないし、
沢山の荷物も乗せられない。

だけどその沢山の荷物を(過去を)置いて、
何も持たない君だけを乗せる事なら出来る。
ジャンボ機よりも空を自由自在に飛んでみせるさ。



miho




曖昧ランデヴー
  ライナーノーツ、
The Comedy
Show girl
Ivory
MUSUBI

に続いて、曖昧ランデヴー。

この曲は、以前人気コンピレーションアルバム
シリーズ、TOKYO BOSSA NOVA〜pol-do-sol〜
1曲目に収録されている曲です。

出だしから私の声で始まり、ゆるやかなBOSSA NOVA風味。

ヨーロッパの雰囲気を醸し出してるアコーディオンは、
vividblazeライブで度々お世話になってる、
松本俊行さんの演奏です。

vividの前身バンド(ラブコネ)で10年程前、
デビュー作のプロデューサーが、soul bossa trioだったのですが、
そのsoul bossa trioのメンバーが松本俊行さんだったのです。

ゴンザレス鈴木さんがプロデューサーで、W松本コンビが
音を創り出すという、当時のsoul bossa trio3人にプロデュースして
頂いたのがきっかけで、長いおつきあいをさせて頂いてます。

話が逸れちゃうので、昔話は後程。。。


”曖昧ランデヴー”の後半で、

”ねぇ、そこのお嬢さんご機嫌いかが?”
”まぁ、そこそこだわ。”

と私が一人芝居してるフレーズがお気に入りというメッセージを
色んな方から頂いてます(笑)

キーが高いサビからいきなり低いAメロ、、とライブで歌う時
何気に大変な曲なのですが、あくまで力を抜いて、しっとりと
歌ってるフリしてます(笑)

私の声って、高いキーだけど高く感じないみたいなんですね。
ま〜高いキーになるとうるさいって言われるよりは良いけど。。(笑)

”曖昧”ランデヴーだけに、
曖昧な関係に苛立ちを感じつつも、
ハッキリしないところにもまた、
魅力を抱いてしまう複雑なオンナの感情を描いてます。

振り返ると恋愛が実る前の、曖昧な時間って
めまぐるしくロマン溢れるランデヴーしてるな〜って思ってみたり(笑)

それは何歳になって恋愛しても同じだと思う。


vivid的には夕暮れのティータイム、なシチュエーションで
聴いてほしいかな。。



miho








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2.Show girl
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6.走馬灯
7.凜
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Bonus track: Tight rope (ever green mix)




















Show girl
 ライナーノーツ、
The Comedy
Ivory
MUSUBI

に続いて、Show girlについて。(LAND side 2010-2012の2曲目)

この曲は、どこかレトロで、映画のキャバレー等も連想出来る
モダンなアレンジの楽曲。
タイトルも、曲のアレンジからインスピレーション受けてついたものです。

以前からおかぴーがやってみたい!と言っていたアレンジ
だったので、この曲はアレンジ先行で始まった曲と言えるのかな。
実はこの感じの曲は数曲作ってあって、
最終的にこの曲にするまでかなり悩んだのを憶えてます。
いつか、今回使用していない曲も発表したいと思う。

アルバムの感想メッセージもらっている中で、
この曲私自身の心境をそのまま語ってるように
思う。という感想がありました。鋭い!。
え、その通りです。
他にそれ以上書く事もありません(笑)


”華の東京そろそろ気付いて 夢を抱いて他所から来たのよ。
花の一輪私にくれたら、千の花をあなたの為に咲かせるわ。”




(マドカからもらった花が気に入りすぎて写真撮りまくってます)笑


miho





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2.Show girl
3.ある日僕は美しくも儚い夢を見た
4.曖昧ランデヴー
5.Ivory
6.走馬灯
7.凜
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Bonus track: Tight rope (ever green mix)







pmタイ&Ivory
 引き続き更新。

この前渡されたparis matchのタイのライブ資料用音源CDの字が
あまりにpmからかけ離れたイメージなので、お見せします。

杉山さん直筆。完全にO型です。




こりゃ空き時間見て今からおさらいしとかないと
間に合わなくなりそうだ、、、という位たっぷりの選曲に
若干ひんやり汗。。。


韓国の次は、タイ。
旅行でも行った事ない国へ仕事で行かせてもらえるなんて光栄です。

pmダンココーラス隊相方のナオちゃんですが、

vividアルバムLAND side 2010-2012では、
歌詞を提供してくれてます。
fonogenicoとしてでなく、高山奈帆子として。

Ivoryという曲です。

軽やかな楽曲にピッタリな歌詞。
ナオちゃんらしい言葉のチョイス。
心地良く風景が浮かぶ。

家もご近所&年齢1つしか違わないせいか、
仕事で同じホテル部屋で過ごしてても何の違和感もない。
お互いそういう相性みたい。(笑)

一見ホンワカしてるけど、しっかりもの。
時々気持ち良いくらいぬけてるけど(私に言われたくないだろうけど)

fonogenicoまー君脱退後、彼女はツラィ顔ひとつ見せず
ステージに立つ姿を見て、あまりに立派すぎて
私が泣きそうになったのを思い出す。
あれからナオちゃんの声に集まるミュージシャン達は
ナオちゃんをしっかりと支え、絶える事無く
素晴らしさを増している。

そんな彼女は今、制作に入ってます。
おかぴーが1曲楽曲提供させて頂いてます。
私も混ざって、ナオちゃんにはこんな曲がいいんでない??って
口挟んでみたりして。。(笑)

歌詞と曲、物々交換みたい(笑)


楽しみに待っていよう。

その間に、是非聴いてみてください。

Ivory



miho

岡野泰也(vividblaze)×杉山洋介(paris match)
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LAND side 2010-2012
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vividblazeという遊園地のよう!」 ミズノマリ(paris match




MUSUBI
 

こんばんはー!

vividリリースもあと1週間をきりました。

昨日は仲良し女子3人(村井優紀ちゃん、ウタコちゃん、私)
でウタコちゃん宅にてもつ鍋大会。

ガールズトーク?、、ぅん、、ガールズというのが正しいのか、、
オヤジトークという方が正しいかも。。
30代のオンナ達、鍋つっつきながら互いの近況報告。

夜中まで笑いっぱなしでした。
元気いっぱいもらえました。

さて今日は曲のこと書こう。

アルバム曲順に解説書こうと思ってたのだが、
曲順は却下。(笑)

その日書きたい気分に合わせて、、にさせて下さいませ。

今日は、実質アルバムラストを飾る曲、"MUSUBI"について。
(ボーナストラックで、Tight ropeの原曲アレンジのが入ってます)

この曲は、私がとてつもなく大好きな
フラワーアート、空間デザイナーの青木むすびさん
からとったタイトル。

数年前にむすびさんの臨時アシスタントのアルバイト募集を
発見して、当時曲の制作で煮詰まってた私は、
音楽から得る刺激以外にもっと違う刺激を欲してました。

タイミング良く素敵な体験が出来そう!
むすびさんのあの世界観の裏側(実際の製作現場)を覗きたい。
むすびさんに会ってみたい!という(これが一番の理由だ)理由で
思い切って応募してみた。

そしてたった2週間程ですが、むすびさんの個展制作のお手伝いを
させて頂いたのです。

あの時出会った人達、体験は今も忘れない。


どんな曲にしようか、どんなメッセージにしようか、
ぼんやりと悩んでいたところに、おかぴーが面白い曲を
提案してくれた。

普段生活で大切に使ってる食器やキッチンの日常音をサンプリングして
日常音で非日常(ファンタジック)的な曲にする。

むすびさんも時々日常に溢れてるあまりデザインに使用しようとは
思わないものを使ってとびきりファンタジックな世界を作ってしまう人。
斬新すぎてビビる。(笑)

よし!
いっちょ試しにやってみよ!
と、マイクを立てて私もおかぴーも大好きで大切に使ってる
ツェツェのコップに水いれて鳴らしたり、
長年使ってるアナログなキッチンタイマーを鳴らしたり
おかぴーの地味でちょっと怪しい作業が繰り広げられました(笑)

実験先生してたおかぴー。



地味な作業の積み重ねで、絵本の様な曲が出来ました。
ってゆ〜か絵本です。この曲は。(笑)
おかぴーは音のペンで絵を描き、私がストーリーをゆっくり読む。
そんなイメージです。



私は聴いてすぐに、タイトルは”MUSUBI"でいく!
と珍しくタイトル先行で歌詞作業に入る。

何度も何度も色んな歌詞をあててみて、失敗して、
しばらくの間その繰り返し。。

ある日、この曲をリピしながら昼からハンドメイド作業してる時、
ぼんやりと思いました。
私は10代、20代、そしてここ数年でも忘れてしまってる記憶が
結構あるのですがその忘れてる記憶より遥か昔の幼い頃、
母に子守唄や童謡を歌ってもらってスヤスヤ眠ったり、
絵本を読んでもらった記憶は鮮明なんです。
なんでだろう。。不思議。。。

不思議。。不思議だな。。。(遠い目)

ん??この曲とこの感覚、ピッタリじゃない??

この不思議な感覚こそ、この曲が持つメッセージかも。
と気付き、幼い頃を連想出来る童謡という存在に仕上げました。
最後にしっくりきたのは、
誰もが知ってるあの”むすんでひらいて”の童謡曲からもじって
私流に、想いを綴ってみたもの。

手を繋いだり離れたり、、、
悲しい別れや出会った喜びで芽生える感情。

今まで生きてきた中で
いったい何人の人達と繋がったり、別れたりしてきましたか?
歌詞を書きながら自分も振り返る。

手を差し伸べてあげる勇気、差し伸べてもらった救い、
誰もがどちらの立場も経験してると思います。

歌いながら、聴きながら伝えられる楽曲を目指しました。

vividは様々な音楽が好きですが、童謡に手を出した
事はありませんでした(笑)

シンプルゆえに悩みました。

でも、自分達が得た、そしてこれから得る技術や感覚で
今までよりもっともっと深いところで向き合って
精神的にも音楽的にも追求してゆきたい、、と
思えるきっかけになった曲かも知れません。

この曲の英語バージョンもあって、そちらは
3月3日ひなまつりリリースのアルバム第2弾、
SPACE side 2012-2030"に収録してます。

英詞もきちんと子供達が歌える言葉で作りたかったので
私の歌詞を、GYMBOREE(ジンボリー)というアメリカの
キッズブランドのスクールで教えていたり、
英詞翻訳、レコーディングの発音指導等も専門でやってる
ちーちゃん(sachiko tawa)にお願いしました。
彼女の御陰で、vividオリジナル童謡曲、海外ヴァージョンも完成!
私の発音はホントに子供みたいだと、ブレントに笑われた(笑)


親子で聴いてほしい、歌って欲しい。
私もいつか子供が出来たら、この曲で、子供と手を使って
”むすんで〜ひらいたその手の中で〜”って歌ってあげたい。

いつになる事やら、、、(笑)


早速サンプル盤を送ってむすびさんに聴いてもらったのですが、
お返事頂いたメッセージの最後に”新しい風をありがとう”と
頂きました。嬉しくて思わず叫んでしまった私。


むすびさんの世界が国内外様々なシーンで
これからも広がってゆきますように。。。


そういえば”むすんでひらいて”ってずっと日本の童謡だと
思っていたのですが、
1752年フランスのジャン=ジャック・ルソーが作曲したのが原曲で
元来、オペラだったそうです。
後にイギリスで賛美歌や教会音楽となり、
第2次世界大戦後1947年から日本では小学生向けに、新しい歌詞で
教科書に登場したのが”むすんでひらいて”だったそうです。
しかし、作詞者は不明。
いったい誰が書いたのだろう。。本人はこんなに日本の童謡曲として
長い間親しまれる曲になると想像していたでしょうか。。




miho








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The Comedy
引き続き更新!

アルバム曲順に書いてゆきたいと思います。

その1。






既にライブで歌ってたり、
私の地元、宇都宮では毎日RADIO BERRYで流れてる曲をご紹介します。

1曲目の"The Comedy"。

私の人生を一言で(笑)
じょーだんはよして。。。(まんざらでもない)

古き良き時代を経て移り変わる風景(街)の中で
きっと自分もこの街のように変化(成長)して、生活も変われば
感覚も変わっていってるはず。
どう変わっていったのかな。
これからどうなってくのかな。

最近私は仕事の移動中や街をぼーっと歩きながら漠然と考えてる時がある。

変化を求め、キラキラした都会のミーハーな環境を
身近で感じてたい自分もいれば、
素朴に、大切にするべき人を大切に出来る
生活であれば、それ以上の変化はいらない。田舎で暮らしたい。
と思う時もある。

どっちも自分なのだ。
どっちも自分だけど、どっちにしろ、こう思う。

私は残念ながら後悔を一度もした事無い人生を、
歩いてこれたわけではない。
自分の力量がぜんぜん足りない時だってある。
これからもきっと後悔してしまう事があるかも知れない。
それでも本能は未来へ生きたいという。

いつか自分が歩いてきた人生に、
”も〜嫌な事沢山あったけどさ、
こうして笑い話に出来るんだから
幸せな人生だよ”って

かつての失敗や苦痛は、今となっては喜劇だと笑って
吹き飛ばせるくらいの人生にしたい。
いきなり大それたことは出来ないから、
小さな事から一生懸命生きたいと改めて思ってる。

おじいちゃん、おばあちゃんになった頃、
”じ〜さんや〜、ば〜さんや〜、今日もポカポカと温か日和だね、、”って
穏やかな毎日を迎えられます様に
大げさだけど、百年の恋と例え、想いを込めてます。


人生の喜劇は生涯の奇跡。。。(The Comedyより抜粋)

PS:結婚式にもピッタリだよ。(笑)


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