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曖昧ランデヴー | vividblaze Official blog
From Miho Tezuka
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曖昧ランデヴー
  ライナーノーツ、
The Comedy
Show girl
Ivory
MUSUBI

に続いて、曖昧ランデヴー。

この曲は、以前人気コンピレーションアルバム
シリーズ、TOKYO BOSSA NOVA〜pol-do-sol〜
1曲目に収録されている曲です。

出だしから私の声で始まり、ゆるやかなBOSSA NOVA風味。

ヨーロッパの雰囲気を醸し出してるアコーディオンは、
vividblazeライブで度々お世話になってる、
松本俊行さんの演奏です。

vividの前身バンド(ラブコネ)で10年程前、
デビュー作のプロデューサーが、soul bossa trioだったのですが、
そのsoul bossa trioのメンバーが松本俊行さんだったのです。

ゴンザレス鈴木さんがプロデューサーで、W松本コンビが
音を創り出すという、当時のsoul bossa trio3人にプロデュースして
頂いたのがきっかけで、長いおつきあいをさせて頂いてます。

話が逸れちゃうので、昔話は後程。。。


”曖昧ランデヴー”の後半で、

”ねぇ、そこのお嬢さんご機嫌いかが?”
”まぁ、そこそこだわ。”

と私が一人芝居してるフレーズがお気に入りというメッセージを
色んな方から頂いてます(笑)

キーが高いサビからいきなり低いAメロ、、とライブで歌う時
何気に大変な曲なのですが、あくまで力を抜いて、しっとりと
歌ってるフリしてます(笑)

私の声って、高いキーだけど高く感じないみたいなんですね。
ま〜高いキーになるとうるさいって言われるよりは良いけど。。(笑)

”曖昧”ランデヴーだけに、
曖昧な関係に苛立ちを感じつつも、
ハッキリしないところにもまた、
魅力を抱いてしまう複雑なオンナの感情を描いてます。

振り返ると恋愛が実る前の、曖昧な時間って
めまぐるしくロマン溢れるランデヴーしてるな〜って思ってみたり(笑)

それは何歳になって恋愛しても同じだと思う。


vivid的には夕暮れのティータイム、なシチュエーションで
聴いてほしいかな。。



miho








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6.極楽WAVE
7.Nostalgic Moon
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1.The Comedy
2.Show girl
3.ある日僕は美しくも儚い夢を見た
4.曖昧ランデヴー
5.Ivory
6.走馬灯
7.凜
8.MUSUBI
Bonus track: Tight rope (ever green mix)




















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