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ある日僕は美しくも儚い夢を見た | vividblaze Official blog
From Miho Tezuka
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ある日僕は美しくも儚い夢を見た
  ライナーノーツ、
The Comedy
Show girl
曖昧ランデヴー
Ivory
MUSUBI

に続いて、”ある日僕は美しくも儚い夢を見た。”
この曲は、私の夢日記の一部。
私は日々のメモに加えて、時々夢メモをつけてます。

起きたらすぐにメモしないと、意識がハッキリしてゆくと共に
夢の記憶が薄れてゆく。

ある時、メモ帳を読み返すと、
2つの同じ夢を度々見てる事に気付きました。

その1つが、今回綴ったストーリー。
夢の記憶を綴ってるから
あまりわかりやすく強いメッセージ!という要素の曲ではなく、
風景的であり、遠くを眺めるように、ぼんやり感じてもらえたらいいです。
アレンジはバンド感を重視したグルーブたっぷりなvivid定番色と言えるかな。

間奏でKUNIさんのトランペットと私のスキャットでユニゾンしてるのですが、
ライブではこのフレーズを、私もKUNIさんもどこまで??というくらい
ギリギリまでレイドバックして歌うのが快感(笑)


手を差し伸べればすぐに触れる事が出来る距離にいるのに
何も出来ない。
もう少し自分に知恵や才能、財力、時間があれば
簡単に解決出来る事が出来ないでいる。
どうしようもない。

全ては運べない小さなボクはセスナ

セスナ機はジャンボ機みたいに沢山の人も乗せられないし、
沢山の荷物も乗せられない。

だけどその沢山の荷物を(過去を)置いて、
何も持たない君だけを乗せる事なら出来る。
ジャンボ機よりも空を自由自在に飛んでみせるさ。



miho




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